阿部勇樹さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

阿部 勇樹(あべ ゆうき、1981年9月6日 – )さんは、千葉県市川市出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー、及びディフェンダー。守備的ポジションであればどこでもプレーできるユーティリティープレイヤー。元日本代表。2010 FIFAワールドカップ日本代表でアンカーとして活躍。

日本代表として

2010年5月10日、2010 FIFAワールドカップの日本代表に選出されます。それまでCBで起用されて、巧く機能しないことが多かったのですが、W杯本戦では終始アンカーとして全試合にスタメン出場。決勝トーナメント1回戦パラグアイ戦で中村憲剛さんと途中交代するまでフル出場を続けました。堅固な守備陣の一角として日本のグループリーグ突破に貢献し、元日本代表MF中田英寿さんや、元日本代表SB内田篤人さんからは日本代表のMVPに挙げられました。

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