土肥洋一さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

土肥 洋一(どい よういち、1973年7月25日 – )さんは、熊本県出身の元プロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)。元日本代表。

日本代表として

2003年、J1ファーストステージにおいてFC東京がリーグ最小失点を記録したことで評価を高めて、同年6月に日本代表としてコンフェデレーションズカップに帯同。

以後も川口能活さん、楢崎正剛さんに次ぐ第3GKの立場ながらメンバー入りを続けて、2004年2月のキリンチャレンジカップ・マレーシア戦で国際Aマッチ初出場を果たしました。2005年の東アジア選手権第3戦の韓国戦ではスーパーセーブを連発し、日本の勝利に貢献。

2006年ドイツワールドカップにも選出されて、試合出場こそありませんでしたが、最年長選手としてチームを盛り立て、対ブラジル戦のハーフタイムでは出場していた川口さんを励ます様子が見られました。

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