昌子源さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

昌子 源(しょうじ げん、1992年12月11日 – )さんは、兵庫県神戸市北区出身のプロサッカー選手。日本代表。ポジションはディフェンダー。

フィジカルが強く、足もとの技術もしっかりとしたセンターバックで、スピードを生かしたカバーリング、ポジショニングに長けたタイプでしたが、試合経験を重ねるごとに一対一の強さ、激しさ、泥臭さといった対人守備が大きく向上しました。

日本代表として

2014年10月1日、日本代表に初選出されましたが、発表直後の10月5日のJ1第27節・G大阪戦後に負傷による辞退が発表されました。その後、2014年内最後の強化試合メンバー発表となった11月5日に代表復帰。2015年3月31日、JALチャレンジカップのウズベキスタン代表戦で代表デビュー。

2018年6月12日の国際親善試合パラグアイ代表戦で槙野智章さんに代わりスタメンに起用されて、勝利に貢献すると、そのまま2018 FIFAワールドカップ初戦のコロンビア代表戦でW杯初出場を果たし、アジア勢としてワールドカップ史上初の南米勢に対する勝利に貢献しました。レギュラー組唯一のJリーガーとして海外クラブも注目する活躍を見せ、グループリーグ突破に貢献するも決勝トーナメント1回戦で敗れました。

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