市川大祐さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

市川 大祐(いちかわ だいすけ、1980年5月14日 – )さんは、静岡県清水市(現・静岡市清水区)出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダー。日本代表にも選出され、2002 FIFAワールドカップに出場。

日本代表として

フィリップ・トルシエさんが三つの年代を指揮した日本代表チームでは、就任当初から高い信頼と評価を受けます。ですが、オーバートレーニング症候群を発症し、代表から長期間離脱。ワールドユース及びシドニーオリンピックも、本戦には出場できませんでした。

2001年末に、代表から遠ざかっている選手も多く含む合宿に召集されると、翌年の欧州遠征からAマッチに復帰、2002 FIFAワールドカップにも出場。チュニジア戦では中田英寿さんの得点をアシストしました。サイドにそれを本職とする選手を配置することが少ないトルシエさんのシステムにあって、2002年W杯の日本代表で唯一本職の右サイドのプレーヤーとして選出されていました。

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