井原正巳さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

井原 正巳(いはら まさみ、1967年9月18日 – )は、滋賀県甲賀郡水口町(現甲賀市)出身の元サッカー選手、サッカー指導者。1990年代のJリーグを代表するディフェンダー(センターバック)で、キャプテンとして1998 FIFAワールドカップに出場。

その鉄壁の守備から「アジアの壁」といわれて、冷静な判断と鋭い読み、向かってくる相手選手からボールを奪う上手さ、体をぶつけられても倒れない強さなど、ディフェンダーとしての要素を全て備えていました。警告を受けることは余りありませんでしたが、激しい当たりなど、肉弾戦も繰り広げました。

日本代表として

1998 FIFAワールドカップ・アジア予選最終予選では苦戦を強いられながらも、アウェイでのウズベキスタン戦でロングフィードから終了間際の呂比須ワグナーさんの同点ゴールをアシスト。最終節のカザフスタン戦で代表で最後となるゴールを決めて、第3代表決定戦進出に貢献すると、イラン代表との決戦を制し、日本のW杯初出場へ導きました。

3戦全敗となった1998 FIFAワールドカップでは、大会直前に負傷しましたが、キャプテンとして全試合に先発フル出場しました。

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