乾貴士さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

乾 貴士(いぬい たかし、1988年6月2日 – )さんは、日本・滋賀県近江八幡市出身のプロサッカー選手。ポジションはMF、FW。元日本代表。

日本代表として

2018 FIFAワールドカップへのメンバー入りは難しいと思われていましたが、大会直前に監督が西野朗さんに交代した影響により、滑り込みでメンバー入りを果たしました。当初は宇佐美貴史さんの控えに構想されていましたが、宇佐美さんが精彩を欠く中、サブメンバー中心で臨んだパラグアイとの調整試合で2得点し、本大会ではスタメンに起用されます。

グループリーグ第2戦のセネガル戦でワールドカップ自身初得点を決めて、決勝トーナメント進出に貢献。1回戦の ベルギー戦でもチーム2点目となるミドルシュートを決めたものの、チームは逆転で敗れベスト16で大会を去りました。大会終了後には、FIFA公式による驚きの活躍を見せた5人に選出されたほか、イギリスの『テレグラフ』選出のロシアワールドカップで活躍した50選手にも日本人で唯一選出されました。

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