城彰二さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

城 彰二(じょう しょうじ、1975年6月17日 – )さんは、北海道室蘭市生まれ、鹿児島県姶良市(旧:姶良郡加治木町)育ちの元プロサッカー選手。ポジションはFW。元サッカー日本代表。 1998年ワールドカップフランス大会日本代表メンバー。

日本代表として

1997年、フランスW杯アジア最終予選で悲願の初出場に貢献しました。11月16日、日本がイランを破って本大会出場を決め、ジョホールバルの歓喜と呼ばれたアジア第3代表決定戦では同点ゴールを決めました。

1998年、エースストライカーとして臨んだフランスW杯本戦では得点することが出来ませんでした。チームも3戦全敗を喫して、特にアルゼンチン戦ではTVで解説を務めていたラモス瑠偉さんにより「シュートを外してヘラヘラ笑っている」と激しく批判され、戦犯として日本中で批判を受けました。ただし、ラモスさん本人からは後にこの発言について謝罪されています。

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