香川真司さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

香川 真司(かがわ しんじ、1989年3月17日 – )さんは、兵庫県神戸市垂水区出身のサッカー選手。ポジションはMF。

類稀な技術と俊敏性、判断の速さ故の得点能力の高さを有し、豊富な運動量で攻守の組み立てに献身するセカンドトップないしインサイドハーフです。

日本代表として

2008年に平成生まれの選手として初めて日本代表に選出され、同年5月24日のキリンカップにおけるコートジボワール戦で国際Aマッチデビュー。

2014 FIFAワールドカップ

2014年5月12日にW杯ブラジル大会の日本代表メンバーに選出されました。しかし、左サイドハーフとして先発出場した第1戦・コートジボワール戦はシュートを1本も打てず後半に途中交代します。第2戦・ギリシャ戦は先発から外れ後半途中に投入されましたが、またもシュート0に終わります。先発復帰した第3戦・コロンビア戦はチーム最多のシュートを放つも精度を欠き、チームも大敗しグループリーグ敗退となりました。

2018 FIFAワールドカップ

2018年6月、2018 FIFAワールドカップの日本代表メンバーに選出されました。大会前は怪我の影響でドルトムントで直近3カ月で出場1試合、16分間のみ出場で、試合勘が問題視されて、控えメンバー扱いでしたが、控え選手中心で臨んだ大会直前のパラグアイ戦で西野ジャパンの初得点である乾貴士さんのゴールをアシストするなど、1ゴール2アシストの活躍をみせると、本田圭佑さんに代わってスタメンに昇格。

グループリーグ初戦のコロンビア戦で、前半6分に自身のシュートから誘発したPKで、ワールドカップ初得点を決めるなど勝利に貢献、イギリスBBCの選ぶ第一節ベストイレブンに名を連ねました。前半6分での得点はW杯での日本代表最速得点です。グループリーグでは2試合に出場しGL突破に貢献。決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では、乾貴士さんの得点をアシストするも、チームは敗れ、ベスト16止まりとなりました。

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