矢野貴章さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

矢野 貴章(やの きしょう、1984年4月5日 – )さんは、静岡県浜松市出身のプロサッカー選手。 ポジションはフォワード、ディフェンダー。元日本代表。

フォワードとしては長身を生かした空中戦や身体を張ったプレーだけでなく、ドリブル突破、スペースへの飛び出しを得意とします。また、豊富な運動量や前線からの守備が得意で、チームの為に労を惜しまない選手です。

日本代表として

2007年3月には日本代表に初招集されて、3月24日のペルー戦で国際Aマッチ初出場を果たしました。また、9月11日の3大陸トーナメント・スイス戦で代表初得点を挙げました。

2010年5月10日、2010 FIFAワールドカップの最終登録メンバーに選出されます。事前に予想されていなかったサプライズ選出で、新潟在籍選手としては初のW杯メンバーとなりました。6月14日に行われたグループリーグ第一戦のカメルーン戦では、後半37分から大久保嘉人さんとの交代で出場して、ワールドカップ初出場を果たしました。

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