小島伸幸さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

小島 伸幸(こじま のぶゆき、1966年1月17日 – )さんは、群馬県前橋市出身の元サッカー選手、サッカー指導者(JFA 公認S級コーチ)。ポジションはゴールキーパー(GK)。同志社大学商学部卒業。サッカー解説者、アドバイザーとしても活動。

日本代表として

1995年に日本代表に選出、初出場の6月6日のブラジル戦(アンブロ・カップ)ではロベルト・カルロスさんの強烈なシュートを受け左手小指を痛め、その後レオナルドさん(当時鹿島アントラーズ)にボールごと蹴られたことにより骨折しています(一部では「ロベルト・カルロスのシュートで骨折した」という噂が出回っていますが、本人が否定しています)。

1998 FIFAワールドカップには第3GKとしてメンバーに選出されて、最年長として、ムードメーカーとしてチームを引っ張りました。

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