松井大輔さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

松井 大輔(まつい だいすけ、1981年5月11日 – )さんは、京都府京都市山科区出身の元プロサッカー選手、フットサル選手。サッカーでのポジションはMF (SH, OH) 。元日本代表。

妻はタレントの加藤ローサさん。2011年6月22日に結婚。

日本代表として

2010年6月に南アフリカW杯日本代表メンバーに選出されて、全4試合にスタメン出場。グループリーグ第1戦カメルーン戦においては決勝ゴールとなる本田圭佑さんのゴールを右サイドからのクロスでアシストするなど攻守に活躍し日本代表の決勝トーナメント進出に貢献。

決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦でもバー直撃のミドルシュートを放つなど活躍し、PK戦で失敗した駒野友一さんを泣きながらに慰めるなどあらゆる面で主力選手としての役割を果たしました。後に公表されたFIFAの技術研究グループが作成したW杯南アフリカ大会の報告書では、本田圭佑さんと共にドリブル技術が高いと評価されました。

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