茂庭照幸さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

茂庭 照幸(もにわ てるゆき、1981年9月8日 – )さんは、神奈川県厚木市出身のプロサッカー選手。元日本代表、2006年ドイツW杯日本代表。ポジションはディフェンダー(主にセンターバック)。

才能と強運を持ち合わせた選手

才能と強運を持ち合わせた選手と評されて、自身も強運の持ち主であると認めています。

  • 2003年10月のA代表初招集は手島和希さんの負傷による追加招集でした。5日に選出が発表されると、そのままアウェー遠征に帯同し、同月8日には国際Aマッチ初出場。フェイスガードをつけながらのプレーでしたが、クリア気味のボールが上手く柳沢敦さんへのスルーパスとなり決勝点をアシストしました。
  • FIFAコンフェデレーションズカップ2005には中澤佑二さんの負傷を受けて、追加招集。
  • 2006 FIFAワールドカップには、ハワイで休暇中だったところへ、田中誠さんの負傷による追加招集の報せを受けました。また、田中さんの代役として坪井慶介さんがいたことから出場の可能性は少ないとされていましたが、初戦のオーストラリア戦で先発の坪井さんが負傷したために出場を果たしました。

日本代表として

2005年開催のコンフェデレーションズカップで日本代表メンバー入り。その後行われた東アジア選手権中国戦で国際Aマッチ初得点を記録しました。2006年にはワールドカップにも選出されて、1試合に出場。チーム最年少でした。

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