長友佑都さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

長友 佑都(ながとも ゆうと、1986年9月12日 – )さんは、愛媛県西条市(旧・東予市)出身のサッカー選手。ユーチューバー。ポジションは、左サイドバック。2013年アジアサッカー連盟から国際最優秀選手賞に選出。かつて、全盛期には、左サイドバックのスペシャリストとして、2010年代のワールドカップで3大会連続出場。アジアカップにも3大会連続出場しました。

日本代表として

2010 FIFAワールドカップ

2010年の南アフリカワールドカップでは、全4試合に左サイドバックでフル出場を果たしました。グループリーグ第1戦のカメルーン戦では、後にチームメイトとなるサミュエル・エトオさんを徹底マークし完封、第2戦のオランダ戦においては途中出場したエルイェロ・エリアさんのポジションに合わせて右サイドバックにポジションチェンジするなどエースキラーとして活躍し、日本代表の決勝トーナメント進出に大きく貢献しました。

同大会から国際サッカー連盟(FIFA)が導入したレーザー計測によると、長友さんのトップスピードは第1戦のカメルーン戦では時速30.13km、第2戦(オランダ)では同26.70kmと、両試合共に対戦相手を含めて最速を記録しました。また、この活躍により地元の愛媛県から愛媛県文化・スポーツ賞を授与されました。

2014 FIFAワールドカップ

2014年のFIFAワールドカップでは、グループリーグ全試合にフル出場。第1戦コートジボワール戦では本田圭佑さんの先制ゴールをアシストしましたが、自身の背後のスペースを狙われて、左サイドで数的不利の状況を作られ連続失点。走行距離では3試合で、スプリント数及び最高時速では2試合で両チームトップの記録を残すなど、死力を尽くしたのですが、2戦目・3戦目での攻撃参加は得点に結びつかず、グループリーグ敗退に終わりました。

2018 FIFAワールドカップ

2018年6月、ロシアワールドカップのメンバーに選出され、W杯3大会連続出場を果たします。大会前に髪色を金にして話題を集めました。グループリーグ3試合にフル出場し、第2戦のセネガル戦では、乾貴士さんの得点をアシストし、GL(グループリーグ)突破に貢献。しかし、チームは決勝トーナメント1回戦で敗れて、ベスト16止まりとなりました。

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