中田浩二さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

中田 浩二(なかた こうじ、1979年7月9日 – )さんは、滋賀県志賀町(現大津市)出身の元サッカー選手。現役時のポジションはミッドフィールダー(ボランチ)、ディフェンダー(センターバック、左サイドバック)。元日本代表。

妻は女優・タレントの長澤奈央さん。

日本代表として

2002 FIFAワールドカップ

A代表でのデビュー戦は2000年2月5日のメキシコ戦。2002年FIFA日韓ワールドカップで4試合すべてにフル出場、日本のベスト16に貢献しましたが、ベスト16のトルコ戦では自陣で相手選手へパスしてしまい、その後の相手のパスは防いだもののCKを献上、そのCKで失点しました。

バランス感覚と正確なロングフィード、時にはサイドバックのようなオーバーラップで、トルシエさんの提唱するフラット3の左のDFというポジションをつかみ、トルシエ監督下、最もコンスタントに試合に出場した選手の一人です。

2006 FIFAワールドカップ

ジーコさんが日本代表監督に就任すると、本来のボランチとして出場するようになりました。トルシエさんの時代より出場機会は減りましたが、主要大会のメンバーには毎回選出されました。

2004年7月アジアカップ準々決勝ヨルダン戦では、外すと負けというピンチからPK戦4人目としてシュートを成功させます。準決勝、決勝と2試合連続でゴールを挙げて、日本は大会を2連覇しました。2006年ワールドカップ・ドイツ大会では、3戦目のブラジル戦に途中出場しました。

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