西野朗さんのプロフィールとサッカーW杯日本代表監督としての経歴

プロフィール

西野 朗(にしの あきら、1955年4月7日 – )さんは、埼玉県浦和市(現さいたま市)出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代の主なポジションはミッドフィールダー(MF)。元日本代表監督で、元サッカータイ代表監督。2018 FIFAワールドカップでは日本代表を率いました。

日本代表監督として

2018年4月7日、ヴァヒド・ハリルホジッチさんが突如として日本代表監督を解任され、その2日後の4月9日に後任として西野さんが代表監督に就任することがJFAより発表されました。任期は2018年4月9日から2018年ロシアW杯までの約2か月間で、岡田武史さん以来2人目のワールドカップで指揮を執る日本人監督となりました。

2018年6月19日にサランスクのモルドヴィア・アリーナで行われたワールドカップロシア大会グループH初戦で、コロンビア代表を2-1で下し、日本代表にとって2010年の南アフリカ大会以来となるワールドカップでの白星をもたらしました。また、この勝利はアジア勢がワールドカップにおいて初めて南米のチームから挙げた白星でした。

グループステージ第2戦(6月24日、エカテリンブルク・アリーナ)はセネガル代表と対戦し、2-2の引き分けで勝ち点1を獲得。

6人の先発を変更して挑んだ第3戦(6月28日、ヴォルゴグラード・アリーナ)のポーランド戦では、59分に先制点を許し0-1とされましたが、同時刻に行われていたグループHのもう1つの試合でコロンビアがセネガルを1-0でリードしているという戦況を確認しながら、試合終盤に後方でのパス回しを指示しました。試合はそのままポーランドに0-1で敗れて、最終的にセネガルと勝ち点4で並びましたが、定められた規定によりフェアプレーポイントの差でグループ2位での16強進出が決まりました。

決勝トーナメントラウンド16(7月2日、ロストフ・アリーナ)で、ベルギーと対戦。0-0で迎えた後半に2点を先取したものの追いつかれ、後半アディショナルタイム終了間際のゴールで逆転を許し2-3で敗戦。日本代表初となるベスト8進出を逃しました。

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