小笠原満男さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

小笠原 満男(おがさわら みつお、1979年4月5日 – )は、岩手県盛岡市出身の元プロサッカー選手。元日本代表。ポジションはMF。2009年シーズンJリーグ最優秀選手賞受賞。

Jリーグ屈指のゲームメーカー。90分のゲームの中の変化、行く、抑える、堪えるという判断力に優れています。パス、シュートにおける多彩なキックを使い分けて攻撃を司ります。プレースキックの精度も高く、高さはないですが、体幹の強さを生かして周囲の激しいプレスを跳ね除けるボールキープ力、そしてボール奪取能力に優れています。勝利への意志が非常に強いです。ボール奪取率の高さから「人間掃除機」と評されています。

日本代表として

2002 FIFAワールドカップ

2002年、3月21日の対ウクライナ戦でフル代表デビュー。22歳で2002 FIFAワールドカップ日本代表にも選出されて、グループリーグ第3戦の対チュニジア戦で、6分間という短時間ではありましたが、ワールドカップ初出場を果たしました。

2006 FIFAワールドカップ

2005年、ワールドカップ・アジア最終予選の北朝鮮戦とバーレーン戦で得点をあげるなど、日本のアジア予選突破に貢献。

2006年6月、自身2度目のワールドカップとなる2006 FIFAワールドカップ日本代表に選出されました。グループリーグ第2戦の対クロアチア戦にフル出場し、さらに第3戦の対ブラジル戦にも先発出場しましたが、2敗1分で決勝トーナメント進出はなりませんでした。

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