岡崎慎司さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

岡崎 慎司(おかざき しんじ、1986年4月16日 – )さんは、兵庫県宝塚市出身のプロサッカー選手。ポジションはFW。元日本代表。

オフ・ザ・ボールの動きで勝負し、ワンタッチでゴールを決めるタイプのストライカー。一瞬でDFラインの裏に抜け出してのシュートも得意とし、ダイビングヘッドなど泥臭くゴールを狙うプレーもいとわないです。

運動量と質が高く、前線からの激しいチェイシングなど守備能力も高く、フォワードの他にウイング、トップ下およびサイドハーフもこなします。また動きの質が高くそれによりチームに貢献します。

日本代表として

2008年9月にA代表に初選出されて、10月9日のキリンチャレンジカップ・UAE戦にトップ下でスタメン出場しA代表初出場を記録。

2010 FIFAワールドカップ

2010年に入ってからは、6月4日の親善試合コートジボワール戦までのA代表全10試合のうち、8試合でスタメンとして起用されましたが、3月3日のアジアカップ最終予選バーレーン戦での1得点のみと結果を出せず、ワールドカップ・南アフリカ大会直前になってレギュラーからサブに降格となりました。

本大会では全4試合に右サイドハーフとして途中出場し、グループリーグ第3戦のデンマーク戦では、後半42分に本田圭佑さんからのパスを受けてワールドカップでの自身初得点を決め、日本代表の決勝トーナメント進出に貢献しました。

2014 FIFAワールドカップ

2014年6月に開催された2014 FIFAワールドカップでは全試合スタメンで起用され、第3戦コロンビア戦では一時同点となるゴールを決めるも、チームは敗れグループリーグ敗退となりました。

2018 FIFAワールドカップ

2018年6月、ロシアワールドカップのメンバーに選出され、W杯3大会連続出場を果たします。グループステージ3試合に出場するも得点は挙げられず、3大会連続ゴールは叶いませんでした。

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