小村徳男さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

小村 徳男(おむら のりお、1969年9月6日 – )さんは、島根県松江市出身の元サッカー選手(DF)、指導者。Jリーグ開幕とともに横浜マリノスで、井原さんとセンターバックのコンビで活躍。

日本代表として

井原さんに次ぐセンターバックの人員として日本代表に招集され、1998年のフランスW杯のアジア一次予選ではライバルのオマーン戦で1-0となる貴重なゴールを決めるなど、レギュラーとして起用されます。

しかしチームが3バックを基調とした際に加わった、もう1人のストッパーの秋田さんが存在感を示すと、岡田監督体制後4バックに戻した際に秋田さんの方がレギュラーとなって、さらにサイドバック要員の中西さんがストッパーとして活躍し始めると、本大会では3バックにも関わらずベンチ要員となりました。それでも第3戦ジャマイカ戦では前2戦で累積警告となった中西さんに代わって後半途中まで出場しました。

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