森岡隆三さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

森岡 隆三(もりおか りゅうぞう、1975年10月7日 – )さんは、神奈川県出身の元サッカー選手、サッカー指導者(JFA 公認S級コーチ)。現役時代のポジションはディフェンダー。

日本代表として

フィリップ・トルシエ体制の日本代表で召集を受けると、井原さんや秋田さんや斎藤さんなどフランスワールドカップ組が見切りを付けられた後、井原さんに代わって背番号4とDFリーダーを託されます。

フラット3の中心選手としてトルシエさんからの信頼は厚く、シドニーオリンピックでは宮本さんや松田さんなど、23歳以下で優秀な選手が居るにも関わらず、彼らをベンチに置いてまで貴重なオーバーエイジ枠で召集され、3バックの中央を任されました。同年のアジアカップ優勝にも貢献。

2002 FIFAワールドカップを前に怪我を負い離脱をしますが、トルシエさんからの信頼は絶大で、大会前の試合をすべて欠場していたにも関わらず、本大会に合わせて回復すると同時に代表復帰、キャプテンを任され大会に挑みました。しかしグループリーグ第1戦のベルギー代表戦で相手との接触プレーから負傷し、それ以降出場できませんでした。

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