中村俊輔さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

中村 俊輔(なかむら しゅんすけ、1978年6月24日 – )さんは、神奈川県横浜市戸塚区出身の日本のプロサッカー選手です。ポジションはミッドフィールダー。元日本代表。

2000年と2013年にJリーグMVPを獲得。Jリーグ史上初のMVP複数回受賞者。ほかにアジアカップ2004MVP、2006-07スコティッシュ・プレミアリーグMVPなどの受賞歴があります。

日本代表として

2006 FIFAワールドカップ

ジーコさんが代表監督になると、すぐさま招集され10番を与えられ中心選手として起用されます。

2006年6月、2006 FIFAワールドカップ日本代表に選出されました。しかし体調不良と重なりパフォーマンスが低下。それでもジーコ監督からの信頼は高く、すべての試合にフル出場。第1戦のオーストラリア戦では自身のW杯における唯一となる得点を決めたのですが、チームは良いところなく2敗1分の未勝利で敗退しました。

2010 FIFAワールドカップ

南アフリカで行われた2010 FIFAワールドカップに向けては「選手人生の集大成」と意気込んでいましたが、スペイン移籍の失敗や疲労の蓄積が原因で大会を前に不調になっていきます。大会直前になりチームが連敗を続けると、岡田監督は本大会で戦術や選手起用の大幅な変更を決断し、一向に調子の上がらない俊輔さんをベンチに置く決断をします。結果的に本大会ではグループリーグ第2戦の対オランダ戦において64分から途中出場するにとどまりました。帰国後の2010年7月1日に、このワールドカップを最後に日本代表を引退する意思を表明しました。

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