曽ヶ端準さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

曽ヶ端 準(そがはた ひとし、1979年8月2日 – )さんは、茨城県鹿嶋市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはゴールキーパー。元日本代表。現役時代は鹿島アントラーズ一筋でプレー。2002 FIFAワールドカップのメンバー。

シュートやクロスへの反応が速く、見切りを行うことで不要な動作はせず、次に備えます。また、キックやスローイングも正確で鹿島のカウンター攻撃発動の起点。コーチングにも優れます。尚、コーチングをよく行うのはチームメイトのためだけでなく、自分自身の集中力を切らさないためでもあるそうです。

日本代表として

2000年からフィリップ・トルシエ監督が率いるA代表としてプレー。国際Aマッチデビュー戦となったイタリア戦では楢崎正剛さんと川口能活さんの怪我により出番が回ってきた格好となりましたが、落ち着いたプレーを披露し高い評価を得ました。2002年日韓W杯のメンバーとして選ばれるも控えに終わりました。

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