高原直泰さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

高原 直泰(たかはら なおひろ、1979年6月4日 – )さんは、静岡県三島市出身のサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはフォワード。元日本代表。血液型はB型。アルゼンチンから日本に復帰した2002年にはJリーグMVPとJリーグ得点王を獲得。2006年FIFAワールドカップ出場。

日本代表として

2006年ドイツW杯アジア1次予選にFW中最多出場でシンガポール戦で1得点を挙げます。最終予選は第3戦まで連続で出場しますが無得点で、その後は負傷を理由に欠場し、FIFAコンフェデレーションズカップ2005にも出場しませんでした。

ワールドカップ地区予選終了後は、欧州リーグ所属のため代表招集の機会は限られる中、テストマッチ出場5試合で3得点を挙げて、6月に2006年ドイツW杯のメンバーに選出されます。開幕前に行われた強化試合でも地元ドイツ相手に2得点を挙げる活躍で、エースストライカーとして本大会に臨む形となりましたが、グループリーグ3試合で無得点に終わりました。

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