玉田圭司さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

玉田 圭司(たまだ けいじ、1980年4月11日 – )さんは、千葉県浦安市出身のプロサッカー選手。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。元日本代表。

日本代表として

2006 FIFAワールドカップ

日本代表に初選出されたのは2004年。代表チームの得点力不足に悩むジーコさんによって、ドイツW杯・アジア地区1次予選の日本代表に選出されて、3月31日の親善試合シンガポール戦で初出場し、4月25日の親善試合ハンガリー戦で代表初ゴールを挙げました。

アジアカップでは全試合に出場し、この大会では中澤佑二さんと同数の3ゴールを挙げる活躍を見せ日本のアジアカップ連覇に貢献。

アジア杯での活躍がジーコさんに強烈な印象を与えたことや、玉田さんのようなドリブラー的な役割を得意とする選手が当時の代表には稀少であったこともあり、ジーコジャパンにとって必要不可欠な存在となっていきます。2006年はチームでの成績は振るいませんでしたが、ドイツW杯日本代表に選出されて、ブラジル戦では先制点となるゴールを決めました。

2010 FIFAワールドカップ

怪我の影響や代表監督の交代もありしばらく代表から遠ざかっていましたが、2008年3月26日南アフリカW杯アジア3次予選の対バーレーン戦で1年8ヶ月ぶりに代表復帰しました。それ以来岡田武史さん率いる日本代表への招集も増え、エース格の活躍を見せました。

南アフリカワールドカップ本戦ではオランダ戦とパラグアイ戦に途中出場。

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