戸田和幸さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

戸田 和幸(とだ かずゆき、1977年12月30日 – )さんは、神奈川県相模原市出身の元サッカー選手、サッカー指導者、サッカー解説者。現役時代のポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。

日本代表として

2001年、フランス代表に大敗した事で守備の立て直しが急務と考えたフィリップ・トルシエさんによって、スペイン戦に向けた新たなボランチ要員として日本代表に初招集されます。そのスペイン戦は発熱により欠場してしまいますが、翌月のFIFAコンフェデレーションズカップ2001にて代表デビューを果たすと、ハードな守備が評価されて代表に定着。

2002 FIFAワールドカップでは髪を真っ赤に染めたモヒカン姿を披露。4試合にフル出場し激しい守備でベスト16に貢献。トルシエジャパンの影のMVPと言われました。

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