内田篤人さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

内田 篤人(うちだ あつと、1988年3月27日 – )さんは、 日本代表ロールモデルコーチ、元プロサッカー選手、元日本代表、タレント。現役時代のポジションは、DF(右サイドバック)。静岡県田方郡函南町出身。

日本代表では、アルベルト・ザッケローニ監督在任時に長友佑都さんと両翼のサイドバックを形成し、一時代を築きました。

日本代表として

2010 FIFAワールドカップ

2007年にフル代表候補の合宿に初招集されて、2008年1月26日のキリンチャレンジカップチリ戦でフル代表デビュー。19歳305日でのデビューはJリーグ発足後では、市川大祐さん、小野伸二さん、梅崎司さんに次いで4番目の若さでした。同年2月6日にはJリーグ発足後10代の選手としては初めてワールドカップ・アジア3次予選グループ2第1戦タイ戦にスタメンフル出場を果たして、6月22日には同3次予選第6戦最終戦のバーレーン戦で代表初得点を決めました。

2010年6月の2010 FIFAワールドカップの日本代表メンバーにも選出されましたが、本大会直前に岡田武史監督が守備を重視する戦術に転換したことや体調不良により、右サイドバックのポジションを守備の評価の高い今野泰幸さん、今野さんの負傷後には攻守にバランスのある駒野友一さんに奪われて、本戦出場は叶いませんでした。

2014 FIFAワールドカップ

アルベルト・ザッケローニ監督就任後は、再びレギュラーに返り咲いて、2011年1月のAFCアジアカップ2011では主力メンバーとして優勝に貢献。

2014年には2大会連続でのFIFAワールドカップメンバーに選出されて、本大会では全試合スタメンフル出場しましたが、チームはグループリーグで敗退しました。

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