山口蛍さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

山口 螢(やまぐち ほたる、1990年10月6日 – )さんは、三重県名張市出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。元日本代表。2013シーズンまでの登録漢字表記は、山口 螢。

2014 FIFAワールドカップ、2018 FIFAワールドカップ日本代表メンバー。

日本代表として

2014 FIFAワールドカップ

2014年6月に開催された2014 FIFAワールドカップのメンバーに選出されました。初戦のコートジボワール戦、第二戦のギリシャ戦でスタメンで起用されましたが、チームはグループリーグ敗退となりました。グループリーグ終了後に国際サッカー連盟 (FIFA) が発表した、公式分析システムで出場全選手736人のランキングを10点満点で発表し、山口さんは日本代表で本田圭佑さんに次いで2番目に高い評価でした。

2018 FIFAワールドカップ

2018年6月、ロシアワールドカップのメンバーに選出され、3試合に出場。決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では、途中出場で入るも後半残り1分のベルギーのカウンター攻撃からの失点場面での山口さんのディフェンス対応についてスポーツメディアなどで議論が起こりました。「(山口は)ファウルしてでも止めるべきだった」という声にチームメイトの酒井宏樹さんは、「蛍のところでファウルするのは無理でした」と番組で話しています。

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