山口素弘さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

山口 素弘(やまぐち もとひろ、1969年1月29日 – )は、群馬県高崎市出身の元プロサッカー選手(元日本代表キャプテン)、サッカー指導者(JFA 公認S級コーチ)、サッカー解説者。現役時代のポジションはMF、主にボランチ。

日本代表として

1995年1月、フリューゲルス時代に指導を受けた加茂周監督により日本代表に選出され、キング・ファハド・カップでのナイジェリア戦で代表デビューを果たしました。同年ダイナスティカップの韓国戦で代表初ゴールを決めました。

1997年、フランスW杯アジア最終予選では8試合全てに出場、9月28日に国立霞ヶ丘競技場陸上競技場で行われた韓国戦では、自身のキャリアを代表するゴールをループシュートで決めました。(韓国戦でのループシュートは、1985年の木村和司さんのメキシコW杯アジア最終予選対韓国戦のフリーキックと並び、伝説と称されています。)

アジア第3代表決定戦となったイラン戦でも先発出場、勝利に貢献、日本代表のワールドカップ初出場に貢献しました。

1998年6月、フランスW杯では全3試合に先発フル出場。

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