柳沢敦さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

柳沢 敦(やなぎさわ あつし、1977年5月27日 – )さんは、富山県射水郡小杉町(現射水市)出身のサッカー指導者、元サッカー選手。現役時のポジションは主にフォワード(FW)。元日本代表。2002年と2006年にはFIFAワールドカップを経験。妻はモデルの小畑由香里さん。

オフ・ザ・ボール、動き出し、スペースの作り方などに秀でた選手。運動量も豊富で、ディフェンスも巧みにこなします。ゴール前でのプレーの精度も高く、得点感覚にも優れます。

日本代表として

2002 FIFAワールドカップ

日韓W杯を前にした2002年4月29日のスロバキア戦で

トルシエ監督
トルシエ監督

柳沢の右足でのセンタリングが恐ろしいほど正確だ

として、トルシエさんが柳沢さんを右ウイングバックに置くプランを実行した事があります。しかし実践ではこのテストマッチ1試合だけにとどまり、アイディア倒れに終わりました。

2002 FIFAワールドカップ日本代表に選出されます。ベルギー戦終了後に首を痛めて、3戦目のチュニジア戦時には激しい痛みに襲われ完全に動かなくなって、トルコ戦では起用されませんでした。ロシア戦で決勝点につながるアシストを記録するなどチームのベスト16進出に貢献し、中田英寿さんからは、チーム内のMVPと称賛されています。

2006 FIFAワールドカップ

怪我の影響が心配される中、2006年ドイツW杯日本代表の23人に選出され2試合に出場しましたが、消極的なプレーに終始し、クロアチア戦では決定機を外し無得点に終わり批判を浴びました。

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