大迫勇也さんのサッカーワールドカップ日本代表選手としての経歴

プロフィール

大迫 勇也(おおさこ ゆうや、1990年5月18日 – )さんは、鹿児島県加世田市(現:南さつま市)出身のプロサッカー選手。ポジションは海外移籍後は主にMF、日本代表ではFWを務めます。主に左サイドでプレーしています。日本代表。

すべての能力が高い万能型のスタイルです。ゴールを決める技術はもちろん、ポストプレーや前線からの献身的な守備にも定評があります。

「大迫半端ないって」に関連するエピソード

2009年、第87回全国高等学校サッカー選手権大会準々決勝で対戦し、大迫さんの2ゴールなど鹿児島城西に計6点を許し敗れた滝川第二の主将(DF)が試合後に「大迫、半端ないって! あいつ、半端ないって! 後ろ向きのボール、めっちゃトラップするもん。そんなんできひんやん普通」と発言した映像がテレビで放送されたことからその発言が有名になりました。

日本代表として

2014 FIFAワールドカップ

2014年5月12日、2014 FIFAワールドカップ本大会メンバーに選ばれました。第1戦コートジボワールと第2戦ギリシャ戦ではスタメンで起用されましたが、持ち味のポストプレーは冴えず、相手に脅威を与えられないまま両試合とも後半途中に交代。第3戦は出場機会がなく、チームも敗れグループリーグで敗退しました。

2018 FIFAワールドカップ

2018年6月19日、2018 FIFAワールドカップグループリーグ初戦のコロンビア戦では、後半28分にコーナーキックから決勝点をヘディングで決めました。これにより同試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出されました。グループリーグ3試合、決勝トーナメント1試合に出場。

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